「2012」という映画を見ました。
「2012」オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/ マヤ歴が2012年12月21日までしかないのに着想を得て、2012年、世界的な地震や洪水が起こり、人類が滅亡するという予言的な映画です。
私も最初は地球が完全に破壊されて、一部の人が宇宙船で脱出するのかと思って見ていましたが、結局、地球の破壊もなく、地震や洪水はおさまり、箱舟に入った人たちだけが生き残るという映画でした。
そういう意味では現代版ノアの洪水という映画と見ました。
では、聖書ではノアの洪水はどのように記録されているでしょうか。
聖書の創世記第6章11節〜13節にこのように書いてあります。
「時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。そこで神はノアに言われた、『わたしはすべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。」
そして、実際に洪水が起こります。ノアが「洪水が起きるので早く箱舟非難しなさい」と一般の人にも呼びかけましたが、誰も信じませんでした。
それでノアとその家族、動物など、箱舟に入った者だけが生き残ります。
そこで、神はまた言われます。
創世記9章11節〜12節です。
「わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、再び起らないであろう」。さらに神は言われた、「これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりなく、わたしが立てる契約の印である。すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。」

このように、再び地を滅ぼすことはないと約束されたのです。
だから、「2012」の状態は映画だけの中の話であって、実際には起こらないと思います。
しかし、人類の滅亡が起きないと言うことであって、大きな変化が起こらないと言うことではありません。
例えば、おおよそ2000年前、イエス・キリストの誕生という、ユダヤの片田舎で今後、世界を大きく変える事件が起きていたのですが、大半の人は何も気付きませんでした。
日本などは石包丁で稲を刈り取って、のんびり暮らしていました。
このように、自分たちの周りでは何もないから、何も起きていないとは言えないのです。
では、実際のところ2012年、何が起きるのでしょうか。
列挙してみると、
世界人口70億人突破
ロンドンオリンピック開催
英ウイリアム王子の結婚?
アメリカ合衆国大統領、上院、下院議員選挙
フランス大統領選挙
韓国大統領選挙
韓国の戦時作戦統制権がアメリカから韓国に移管し、米韓連合司令部を解体
韓国麗水(ヨス)万博開催
金日成生誕100年
第18回中国共産党全国代表大会で中国が民主化?
空飛ぶマイカー販売開始
宇宙ホテルの開業?
Windows8の発売?
そして、日本では
団塊世代(1947年〜1949年生まれ)約670万人が65歳を迎え、社会保障費が大幅に増大
ゆとり教育世代が社会に進出し始める(ゆとりなきゆとり教育世代)
日中国交正常化40周年
などです。
日本、韓国、北朝鮮、中国いわゆる東アジアを中心に何かが起こる予感がしてきませんか?
posted by yoshi at 07:59| 鹿児島

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