性懲りもなく、本当に性懲りもなくまたやってしまいました。
パソコンが起動しなくなり、調べてみるとかなりのデータがなくなっていました。
インターネットセキュリティを入れているので、ウィルスということは無いと思いますが、またしてもバックアップしていなかったのです。
磁気による記録というのはある意味便利で、ある意味危険です。
コンピュータは1か0かで動いているそうですが、本当にあるかないか、イエスかノーかの二者択一です。
紙の記録ならこういうことはありません。
一部がダメでも大部分が残っています。
そういう意味で、磁気的記録は恐いし、コンピュータの世界は冷たい世界です。
それをよく理解した上で付き合わなければひどい目に遭います。
そこで、オンラインストレージに自動バックしてくれるもの、ワンクリックでオンラインストレージに同期してくれるものを調べてみました。
皆様の参考になればと思います。
ジャストシステム「パーソナル・オンライン・ストレージ」
http://internetdisk.jp/
ストレージ容量100MB 315円/月
500MB 840円/月
1GB 1,365円/月
リコー「quanp(クオンプ)」
http://www.quanp.com/
1GB 無料
10GB 300円/月
100GB 980円/月
NEC「オンライン自動バックアップ」
http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/ENTP/h/?tab=SUP_Z_LTS_OLB
パソコン丸ごとバックアップ 525円/月
NTTコミュニケーションズ「cocoa」
http://cocoa.ntt.com/ocn/
10GB 315円/月
※おことわり
今後当ブログは毎日ではなく、書きたいときに書くというように改めたいと思います。
できるだけ、頻繁に書くつもりではおりますが、長くあけることがあるかもしれません。
ご理解のほどお願い致します。
2010年09月06日
2010年09月04日
友だちが100人
いても、孤独
家族が1人
でもいれば、幸せ
平川聡子著 「4行詩・321作品」より
(作者のご厚意により、土曜日に1作品ずつ掲載しております)
でじたる書房の作品案内
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11047
2010年09月03日
Windows7はウルトラセブンか

Windows7はWindowsシリーズの最新バージョンですが、慣れないせいかどうも使いにくい。
文章を打っていると思いもよらないところへカーソルが飛んでいきます。
私は画面を見ながらのブラインドタッチなどできません。
キーボードをみながらずーっと打ち込んでいるので、いつのまにか妙なところへ飛んでどんどん文章が打たれています。
ウルトラセブンはテレポートとか分身ができるといいますが、なるほど、それで「セブン」かと思いましたね。
ちなみにWindowsXPは不安定なWindowsシリーズの中でも比較的、安定したバージョンで6年間続いたといいます。
次のVistaは2年間の短期政権でした。
えっ、2年で短期政権!?
今、日本では1年で3人の首相という超短期政権が実現しようとしています。
Windowsも政治もバージョンアップするたびにだんだん良くなってくれればいいのですが、現実は・・・・
2010年09月02日
クラウドコンピューティング
クラウドは雲。
するとクラウドコンピューティングは雲の上にプログラムやデータを置いてやるコンピューティングかな。
雲の上だから天上。
神様がプログラムもデータも全部管理し、操っていたりして。
最近、あるパソコンのトラブルから「クラウドコンピューティングも良いのでは」と思うようになりました。
だいたい、プログラムもデータも手元に置いておく必要があるかどうか。
手元に置いているとコンピュータが起動しなくなると、またはハードディスクがクラッシュでもすると、データは一瞬のうちに消えてしまいます。
地震があったら。火事や水害があったら。
心配のタネは尽きません。
これが、クラウドコンピューティングなら、ネットにつながる環境さえあれば、いつでもどこでも目的が果たせます。
そのうえ、家族にIDやパスワードを知らせておけば、自分に何かあったときでも、そのデータは引き継げます。
「それでは、データが漏れたときはどうするんだ」
心配のタネは尽きません。
長年かかってためてきたデータの消失が恐いか、それともデータの漏洩が恐いか、どちらかをとるしかないでしょうね。
いずれにしても、クラウドコンピューティングは浸透していくことでしょう。
そして、全世界のすべてのデータが一元管理。
心配のタネは尽きません。
管理するのが神様であればどうってことはないんですけどね。
するとクラウドコンピューティングは雲の上にプログラムやデータを置いてやるコンピューティングかな。
雲の上だから天上。
神様がプログラムもデータも全部管理し、操っていたりして。
最近、あるパソコンのトラブルから「クラウドコンピューティングも良いのでは」と思うようになりました。
だいたい、プログラムもデータも手元に置いておく必要があるかどうか。
手元に置いているとコンピュータが起動しなくなると、またはハードディスクがクラッシュでもすると、データは一瞬のうちに消えてしまいます。
地震があったら。火事や水害があったら。
心配のタネは尽きません。
これが、クラウドコンピューティングなら、ネットにつながる環境さえあれば、いつでもどこでも目的が果たせます。
そのうえ、家族にIDやパスワードを知らせておけば、自分に何かあったときでも、そのデータは引き継げます。
「それでは、データが漏れたときはどうするんだ」
心配のタネは尽きません。
長年かかってためてきたデータの消失が恐いか、それともデータの漏洩が恐いか、どちらかをとるしかないでしょうね。
いずれにしても、クラウドコンピューティングは浸透していくことでしょう。
そして、全世界のすべてのデータが一元管理。
心配のタネは尽きません。
管理するのが神様であればどうってことはないんですけどね。
2010年09月01日
民主党、1年たってわかったこと
1年前、満面の笑みを携えて衆院選大勝利の美酒に酔っていた小沢、鳩山、菅の三氏が昨夜はこころなしか皆、泣いているように見えました。
最近のアンケートでは国民が民主党に期待するものは、「ムダを洗い出し、ムダな経費を削減すること」「公務員・政治家にかかる経費を削減すること」でした。
「子ども手当」や「高速道路の無料化」「農家への個別所得補償」はやらないほうが良いというのが大勢をしめました。
小沢氏は、十数年前から大増税論者です。
しかし、それをひた隠し、参院選で勝利して堅固な基盤を築いてからそれを実行に移そうとしていました。
そこへ菅総理の消費税率引き上げ発言。
小沢氏にしてみれば「順番が逆だろが」というわけです。
そして、参院選では惨敗、3人の信頼関係は崩れました。
そもそも、ウソとばらまきで盤石な基盤を作ろうなど、以ての外だったのです。
その3人の亀裂を決定的にしたのは外ならぬ鳩山元首相でした。
鳩山氏は普天間基地移設の件でも全く調整能力のないことを露呈した人物です。
次々にお互いの話の内容を暴露し修復不可能な状態にしたのです。
そして、今日、小沢、菅両陣営の出陣式によって熾烈な闘争が始まるとか。
だんだん民主党の本性が見えてきました。
国民主権と言いながら、実は国民のことはほったらかし。
世界の人々は喝采しながらこの戦いを見ていることでしょう。
民主党はクリーンな党でも何でもない。
派閥もあれば権力闘争もある。
と、国民の民主党への理解が深まればそれもまたよしというところでしょうか。
最近のアンケートでは国民が民主党に期待するものは、「ムダを洗い出し、ムダな経費を削減すること」「公務員・政治家にかかる経費を削減すること」でした。
「子ども手当」や「高速道路の無料化」「農家への個別所得補償」はやらないほうが良いというのが大勢をしめました。
小沢氏は、十数年前から大増税論者です。
しかし、それをひた隠し、参院選で勝利して堅固な基盤を築いてからそれを実行に移そうとしていました。
そこへ菅総理の消費税率引き上げ発言。
小沢氏にしてみれば「順番が逆だろが」というわけです。
そして、参院選では惨敗、3人の信頼関係は崩れました。
そもそも、ウソとばらまきで盤石な基盤を作ろうなど、以ての外だったのです。
その3人の亀裂を決定的にしたのは外ならぬ鳩山元首相でした。
鳩山氏は普天間基地移設の件でも全く調整能力のないことを露呈した人物です。
次々にお互いの話の内容を暴露し修復不可能な状態にしたのです。
そして、今日、小沢、菅両陣営の出陣式によって熾烈な闘争が始まるとか。
だんだん民主党の本性が見えてきました。
国民主権と言いながら、実は国民のことはほったらかし。
世界の人々は喝采しながらこの戦いを見ていることでしょう。
民主党はクリーンな党でも何でもない。
派閥もあれば権力闘争もある。
と、国民の民主党への理解が深まればそれもまたよしというところでしょうか。
2010年08月31日
裁判員制度、1年たってわかったこと
裁判員制度は昨年5月21日に始まりましたが、この制度の導入は裁判に一般市民の常識や見解を裁判に反映するというのが目的でした。
裏を返せば、裁判官にそういうものが欠けていると言うことで、なぜ裁判官が一般市民の常識や見解からかけ離れているのか、多くのコメンテーターがテレビでもっともらしく解説していました。
しかし、1年たって、一般常識が欠けているのは裁判官や検察ではなく、弁護士の方であることがNHKの裁判員に対するアンケートで浮かび上がってきました。
検察官に対しては否定的な回答が5%だったのに対して、弁護士は約3人に1人が否定的な回答をしたのです。
そして具体的な指摘では、「主張に無理があり、納得できなかった」「説明や資料が雑」「声が小さい」などとのことです。
光市母子殺害事件でも弁護団の主張や対応に疑問を抱いていましたが、くしくもこういう形で明らかになりました。
今後、日弁連が弁護士を対象に研修会を開くということですが、審理の進め方など技術的な面だけでなく、弁護士も一般市民の常識や見解が浸透するよう進めて欲しいものです。
裏を返せば、裁判官にそういうものが欠けていると言うことで、なぜ裁判官が一般市民の常識や見解からかけ離れているのか、多くのコメンテーターがテレビでもっともらしく解説していました。
しかし、1年たって、一般常識が欠けているのは裁判官や検察ではなく、弁護士の方であることがNHKの裁判員に対するアンケートで浮かび上がってきました。
検察官に対しては否定的な回答が5%だったのに対して、弁護士は約3人に1人が否定的な回答をしたのです。
そして具体的な指摘では、「主張に無理があり、納得できなかった」「説明や資料が雑」「声が小さい」などとのことです。
光市母子殺害事件でも弁護団の主張や対応に疑問を抱いていましたが、くしくもこういう形で明らかになりました。
今後、日弁連が弁護士を対象に研修会を開くということですが、審理の進め方など技術的な面だけでなく、弁護士も一般市民の常識や見解が浸透するよう進めて欲しいものです。
2010年08月30日
日本全体のリストラ
リストラというのは解雇ではありません。
再構築と言うことです。
最近、テレビの討論会を見ているとスクラップ・アンド・ビルドということがよく出てきます。
もう改善は生ぬるい、老朽化したり陳腐化したものはスクラップにして新しいものを建て直せということです。
これこそリストラそのものなのに、政治家や役人は全く別の言葉を使います。
たぶん、リストラということばのイメージが悪くなったからということだと思うのですが、それはさておいても、政治家や役人ことばで難解なのがこのカタカナ語、横文字ことばです。
スクラップ・アンド・ビルドというのは不採算の産業はスクラップして、今後日本をリードしていく産業を育てようと言うことです。
スクラップは破壊ですから、不採算の産業を取り壊すということで、日本語ではあまりにもイメージがきつすぎる、そこでスクラップ・アンド・ビルドということばを使うのだと思いますが、結局は同じ事です。
民主党の仕分けが公共部門だけではなく、民間部門でも始まったと言えばいいのでしょうか。
ところで、日本は鉱物資源の乏しい国です。
そのため、明治以降、資源を輸入し、それに付加価値をつけて輸出し、外貨を稼いできました。
近代史では資源獲得のためにかなり無茶とも思える手段をとり、その結果、大陸や南方への進出、列強との軋轢、戦争へとつながったことを私たちは学んできました。
それだけ資源獲得は日本の生命線だったわけです。
これを熟知する中国はレアメタルなどの資源を止め、あるいは価格をつり上げることによって、日本の生命線を断とうとしています。
これは今までのような加工貿易によって日本が存立しないことを意味しています。
今こそ、明治に世界に出て活躍したような進取の気性にあふれた人材が必要です。
多くの若者が外国へ出て行くことを敬遠し、国内に安住を求めている状態では、その安住さえ危うくなるでしょう。
日本全体のリストラが始まっています。
再構築と言うことです。
最近、テレビの討論会を見ているとスクラップ・アンド・ビルドということがよく出てきます。
もう改善は生ぬるい、老朽化したり陳腐化したものはスクラップにして新しいものを建て直せということです。
これこそリストラそのものなのに、政治家や役人は全く別の言葉を使います。
たぶん、リストラということばのイメージが悪くなったからということだと思うのですが、それはさておいても、政治家や役人ことばで難解なのがこのカタカナ語、横文字ことばです。
スクラップ・アンド・ビルドというのは不採算の産業はスクラップして、今後日本をリードしていく産業を育てようと言うことです。
スクラップは破壊ですから、不採算の産業を取り壊すということで、日本語ではあまりにもイメージがきつすぎる、そこでスクラップ・アンド・ビルドということばを使うのだと思いますが、結局は同じ事です。
民主党の仕分けが公共部門だけではなく、民間部門でも始まったと言えばいいのでしょうか。
ところで、日本は鉱物資源の乏しい国です。
そのため、明治以降、資源を輸入し、それに付加価値をつけて輸出し、外貨を稼いできました。
近代史では資源獲得のためにかなり無茶とも思える手段をとり、その結果、大陸や南方への進出、列強との軋轢、戦争へとつながったことを私たちは学んできました。
それだけ資源獲得は日本の生命線だったわけです。
これを熟知する中国はレアメタルなどの資源を止め、あるいは価格をつり上げることによって、日本の生命線を断とうとしています。
これは今までのような加工貿易によって日本が存立しないことを意味しています。
今こそ、明治に世界に出て活躍したような進取の気性にあふれた人材が必要です。
多くの若者が外国へ出て行くことを敬遠し、国内に安住を求めている状態では、その安住さえ危うくなるでしょう。
日本全体のリストラが始まっています。
2010年08月28日
素直に
正直に
真っ直ぐに
心から望むことに
平川聡子著 「4行詩・321作品」より
(作者のご厚意により、土曜日に1作品ずつ掲載しております)
でじたる書房の作品案内
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11047
2010年08月27日
年金保険料徴収に国税庁
年金保険料:秋にも強制徴収へ 国税庁に権限を委任
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100824k0000m010115000c.html
この記事によれば対象は、滞納2年分以上で滞納額1億円以上の事業所、滞納2年分以上で年間所得1000万円以上の個人に絞られるというので、その件数はごく限られたものになるようです。
ただ、年金保険料徴収に国税庁が関与するインパクトはかなり大きなものがあると思います。
保険料にしても、税金にしても公正、公平でなければ制度自体が危うくなります。
逃げ得、ごね得がまかり通っていては、まじめに納付している人のモチベーションも低下します。
それで、平成22年6月29日に行われた「社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会」で話し合われた国民全員に国民番号をふって、総合的に管理する制度。
トーゴーサン問題(所得の捕捉率が職業によって10割、5割、3割になっているという問題)などを是正すれば、数パーセントの消費税率を上げる分ぐらいは出てくると思われます。
そういう意味で国民に番号を振るのを支持します。
他の国の運用面などを参考に国民番号制導入を前向きに考えてもいいのではないでしょうか。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100824k0000m010115000c.html
この記事によれば対象は、滞納2年分以上で滞納額1億円以上の事業所、滞納2年分以上で年間所得1000万円以上の個人に絞られるというので、その件数はごく限られたものになるようです。
ただ、年金保険料徴収に国税庁が関与するインパクトはかなり大きなものがあると思います。
保険料にしても、税金にしても公正、公平でなければ制度自体が危うくなります。
逃げ得、ごね得がまかり通っていては、まじめに納付している人のモチベーションも低下します。
それで、平成22年6月29日に行われた「社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会」で話し合われた国民全員に国民番号をふって、総合的に管理する制度。
トーゴーサン問題(所得の捕捉率が職業によって10割、5割、3割になっているという問題)などを是正すれば、数パーセントの消費税率を上げる分ぐらいは出てくると思われます。
そういう意味で国民に番号を振るのを支持します。
他の国の運用面などを参考に国民番号制導入を前向きに考えてもいいのではないでしょうか。
2010年08月26日
小沢氏の生きる道
小沢一郎氏が民主党代表選挙に出馬しなくても、出馬して敗れても、今後小沢氏が首相になる可能性は皆無です。
首相になりたいのなら民主党代表選挙で菅直人現首相と争い、勝つしかありません。
勝っても、小沢内閣は史上最低の支持率が予測されることから、前途は極めて険しいと言えます。
しかし、これが首相になる最後のチャンスです。
現実は、民主党の国会議員が小沢氏を推しても、一般党員の過半数は小沢氏に反対することでしょう。
そうなれば、橋本龍太郎氏小泉純一郎氏のようなことになります。
橋本氏は国会議員では過半数の支持を得たものの、党員ではダブルスコアの大差で負けたため、ルール上では勝利しながら、総裁を小泉氏に譲ったという経緯があります。
同じようなことが起こることでしょう。
しかし、カンナ落とし(誤変換)、菅直人氏が代表になったところで「国民そっちのけ」の現状は何も変わりません。
それは菅直人氏への支持は積極的な支持ではなく、消去法でしかたなく菅直人氏を選択することを意味しています。
こうなれば、目下何もせん略室出身の首相より馬力のある小沢一郎氏に首相になってもらいたいという思いもあります。
ところで、やはり小沢氏にはそんな下世話なところで、政治生命を終わらせて欲しくありません。
小沢氏の人気の根源は大局に立って国家の行く末を見、それを行動に移してきたところにあります。
これこそ、小沢氏の生きる道なのであって、それ以外にはありません。
変な色気は小沢氏には似合わないと思います。
首相になりたいのなら民主党代表選挙で菅直人現首相と争い、勝つしかありません。
勝っても、小沢内閣は史上最低の支持率が予測されることから、前途は極めて険しいと言えます。
しかし、これが首相になる最後のチャンスです。
現実は、民主党の国会議員が小沢氏を推しても、一般党員の過半数は小沢氏に反対することでしょう。
そうなれば、橋本龍太郎氏小泉純一郎氏のようなことになります。
橋本氏は国会議員では過半数の支持を得たものの、党員ではダブルスコアの大差で負けたため、ルール上では勝利しながら、総裁を小泉氏に譲ったという経緯があります。
同じようなことが起こることでしょう。
しかし、カンナ落とし(誤変換)、菅直人氏が代表になったところで「国民そっちのけ」の現状は何も変わりません。
それは菅直人氏への支持は積極的な支持ではなく、消去法でしかたなく菅直人氏を選択することを意味しています。
こうなれば、目下何もせん略室出身の首相より馬力のある小沢一郎氏に首相になってもらいたいという思いもあります。
ところで、やはり小沢氏にはそんな下世話なところで、政治生命を終わらせて欲しくありません。
小沢氏の人気の根源は大局に立って国家の行く末を見、それを行動に移してきたところにあります。
これこそ、小沢氏の生きる道なのであって、それ以外にはありません。
変な色気は小沢氏には似合わないと思います。


