2009年12月21日

Is there a Santa Claus? Is there a Santa Claus?

サンタクロースはいるの?

今から112年前、ヴァージニア・オハンロンという8歳の女の子がお父さんの勧めでニューヨーク・サンという新聞に投稿しました。

「こんにちは。

わたしは8さいです。サンタクロースなんかいないってともだちは言います。サンしんぶんに書いてあることならほんとうだとパパは言います。どうかわたしにほんとうのことを教えてください。サンタクロースはいるのですか。

ヴァージニア・オハンロン

西95番街115」

そしての9月21日、ニューヨーク・サンのフランシス・チャーチが書いたのが以下の社説(一部分)です。

「サンタクロースなんていないというあなたのお友だちは間違っています。目に見えるものしか信じない風潮に毒されています。心の狭い人たちです。この広い世界を知るには、大きな深い知恵が必要です。愛や思いやりや真心があるのと同じように、サンタクロースも確かにいます。」

以下の「バージニアの手紙は英語と日本語で全文載っています。

バージニアの手紙
http://www.eng.ritsumei.ac.jp/asao/resources/virginia_j.html

それにしても社説に載せるとは凄い! そして、名文です。
 
 
posted by yoshi at 07:53| 鹿児島 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

朗読「イエスの涙」その8

イエスの涙表紙2.JPG

◇日本でも



出版社の書籍紹介
http://art-v.jp/ichinen/Jesus-namida.html
 
 
posted by yoshi at 06:43| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

心が傷を負った時


 自分の心を守ろうとして


  人を傷つけてしまうことがある


   優しくなるには強くないといけないんだね



         平川聡子著 「4行詩・321作品」より

(作者のご厚意により、土曜日に1作品ずつ掲載しております)

でじたる書房の作品案内
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11047

 



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2009年12月18日

鳩山首相とロボット三等兵

私は不覚にも「ロボット三等兵」という漫画があることすら知りませんでしたが、鳩山首相によれば名作だということです。

それだけ首相は「ロボット三等兵」に対して思い入れが強いわけで、そんなことからご自身も「ロボット三等兵」を演じておられるわけではないのでしょうが、時々鳩山首相は「ロボット三等兵」ではないかと思えるところがあります。

まず、最近の鳩山首相の目が生きていません。

目が生きていないので語る言葉に力がなく、自信を持って首相の責務を全うしておられるとは思えないのです。

さきの特例会見事件についても日刊サイゾーがこんな政府関係者の声を載せています。

「(12月)9日の時点で中国外務省の高官から小沢さんに直接電話がかかっている。『もし天皇会見を設定してくれたら、胡錦濤国家主席が民主党訪中団の議員ひとりひとりと握手できるよう取り計らう』とね」

それで、小沢幹事長はすぐさま鳩山首相に会見を要請したというのです。

ところが、鳩山首相は1か月ルールを理由に「無理です」と断ったそうです。

すると、「小沢幹事長は激しい口調で首相を罵倒した」(政府関係者)というのです。

この小沢幹事長のごり押しに首相が折れて会見が実現したというのです。

これだけではなく、閣内で方針が決まっているものも、小沢幹事長の「天の声」でどんどん変更していっています。

別に変更はいいのですが、では選挙の時の威勢の良い公約はいったい何だったのかということです。

「ムダを無くせばお金などいくらでも出てくる」と言っていたのはどこのだれだったでしょうか。

マニフェストも選挙の時の威勢の良い公約もただの誇大広告であり、撒き餌だったと理解すれば納得できます。

要するに目的は政権交代であり、権力の奪取しかなかったということです。

だいたい総理になろうという人は自分が総理になれば、これとこれとこれを必ずやってみせるという目的を持っているものです。

鳩山総理にはそれが全く見えません。

棚からぼた餅で総理の座が転がり込んできて、まだまだ準備不足だったのか、それとも議員時代に批判することばかりを磨いてきて、十分な実績を積んでこなかったか、どちらかでしょう。

鳩山総理は本当にやりたいことがあるのであれば、まだ4年あると思わないで、自信を持ってどんどんやるべきです。

何もなくて、ただの調整役が自分の仕事と思うなら、やはり首相の座を他の人に譲るべきでしょう。

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2009年12月17日

2012年、何が起きる?

「2012」という映画を見ました。

「2012」オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

マヤ歴が2012年12月21日までしかないのに着想を得て、2012年、世界的な地震や洪水が起こり、人類が滅亡するという予言的な映画です。

私も最初は地球が完全に破壊されて、一部の人が宇宙船で脱出するのかと思って見ていましたが、結局、地球の破壊もなく、地震や洪水はおさまり、箱舟に入った人たちだけが生き残るという映画でした。

そういう意味では現代版ノアの洪水という映画と見ました。

では、聖書ではノアの洪水はどのように記録されているでしょうか。

聖書の創世記第6章11節〜13節にこのように書いてあります。

「時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。そこで神はノアに言われた、『わたしはすべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。」

そして、実際に洪水が起こります。ノアが「洪水が起きるので早く箱舟非難しなさい」と一般の人にも呼びかけましたが、誰も信じませんでした。

それでノアとその家族、動物など、箱舟に入った者だけが生き残ります。

そこで、神はまた言われます。

創世記9章11節〜12節です。

「わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、再び起らないであろう」。さらに神は言われた、「これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりなく、わたしが立てる契約の印である。すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。」

虹.jpg

このように、再び地を滅ぼすことはないと約束されたのです。

だから、「2012」の状態は映画だけの中の話であって、実際には起こらないと思います。

しかし、人類の滅亡が起きないと言うことであって、大きな変化が起こらないと言うことではありません。

例えば、おおよそ2000年前、イエス・キリストの誕生という、ユダヤの片田舎で今後、世界を大きく変える事件が起きていたのですが、大半の人は何も気付きませんでした。

日本などは石包丁で稲を刈り取って、のんびり暮らしていました。

このように、自分たちの周りでは何もないから、何も起きていないとは言えないのです。

では、実際のところ2012年、何が起きるのでしょうか。

列挙してみると、
世界人口70億人突破
ロンドンオリンピック開催
英ウイリアム王子の結婚?
アメリカ合衆国大統領、上院、下院議員選挙
フランス大統領選挙
韓国大統領選挙
韓国の戦時作戦統制権がアメリカから韓国に移管し、米韓連合司令部を解体
韓国麗水(ヨス)万博開催
金日成生誕100年
第18回中国共産党全国代表大会で中国が民主化?
空飛ぶマイカー販売開始
宇宙ホテルの開業?
Windows8の発売?

そして、日本では
団塊世代(1947年〜1949年生まれ)約670万人が65歳を迎え、社会保障費が大幅に増大
ゆとり教育世代が社会に進出し始める(ゆとりなきゆとり教育世代)
日中国交正常化40周年

などです。

日本、韓国、北朝鮮、中国いわゆる東アジアを中心に何かが起こる予感がしてきませんか?


posted by yoshi at 07:59| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

朗読「イエスの涙」その7

イエスの涙表紙2.JPG

◇失われてしまった本来の十字架イメージ



出版社の書籍紹介
http://art-v.jp/ichinen/Jesus-namida.html
 
 
posted by yoshi at 07:39| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

危惧、小沢民主党幹事長発言

天皇陛下と中国の習近平国家副主席との面会を鳩山内閣が設定したのに対して、羽毛田宮内庁長官が「ルールを守って欲しいと」鳩山内閣を批判しました。

それに対し、中国で特別待遇を受けてきたばかりの小沢幹事長は、声を荒げて次のように反論しました。

「宮内庁の役人がどうだこうだどうだこうだ言ったそうだけれども、まったく日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか私には思えない。もし、どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。天皇陛下の国事行為、行動は国民の代表である内閣政府の助言と承認で行うことなんですよ。そんじゃ全部、国事行為は全部政治利用になっちゃうじゃないの」

ここで、小沢発言の問題点を2つ上げたいと思います。

そのひとつは「反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ」の部分です。

これがまかり通れば、役人は政府に対して一切反対できないことになります。

内閣政府が決めたことは100%正しい、無謬(むびゅう)ということはありません。

それ故、間違っている思えば諫言(かんげん)するのが本当の忠臣であって、何でも「イエス」というのが忠臣ではないのです。

小沢発言はこの諫言さえ封殺しようとするもので、これは危険な要素を含んでいるように思えます。

小沢発言こそ「民主主義というものを理解していない人間の発言」と言えるのではないでしょうか。

民主党の重鎮、渡部恒三氏は西松建設の小沢献金問題を批判して、小沢幹事長から干された立場にありますが、どうも小沢氏は「イエスマン」ばかりを周囲に置かなければ安心できない性癖があるようです。

次に「天皇陛下の国事行為、行動は国民の代表である内閣政府の助言と承認で行う」という部分です。

この言葉に「俺たちは衆議院議員だけでも300議席を超える大政党なんだぞ。その半分は小沢グループなんだぞ。俺たちの要請があればたとえ天皇陛下であっても聞かなければならないんだぞ」という驕(おご)りがプンプンするのです。

しかし、NHKの世論調査では鳩山内閣を「支持する」と答えた人は2人にひとり、民主党の支持については3人にひとりという状態です。

これは、国民の代表である内閣政府と言っても、多くの人はそれに対して異なった意見、異なった考えを持っていると言うことです。

だからこそ、諫言は謙虚に聞かなければならないのであって、「俺たちが決めたことだから天皇陛下も従え」ではないのです。

そういう意味で小沢発言は数の横暴、多数決と言う名の全体主義的発言とも言えます。

民主党政権は反米親中の姿勢を徐々にさらけ出していますが、反米、全体主義は日本にとっては「いつか来た道」であることを忘れてはなりません。

以前にも書いたように、昭和初期の戦争前夜のような状況がますます色濃くなっているように思えてならないのです。


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2009年12月14日

赤穂浪士

今日は播州赤穂藩国家老、大石内蔵助(おおいしくらのすけ)を中心に四十七士が吉良邸に討ち入った日です。

久しく赤穂浪士の大型時代劇は放送されていませんが、以前は年末になれば必ずと言っていいほど放送されていました。

それは赤穂浪士をやれば視聴率が稼げたわけで、そういう意味では赤穂浪士の討ち入りは視聴されなくなったのかも知れません。

忠孝よりも個人的な生き方を重視するようになったからでしょうか。

それとも他に意味があるのでしょうか。

私も以前は忠臣蔵を好んで見ていました。

主君の仇を討つために本心を隠し、公儀を欺いて、困難を乗り越え目的を果たす姿に興味を持っていました。

しかし、よくよく考えてみると、事件の発端は播州赤穂藩主、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)に江戸城、松之廊下で刃傷(にんじょう)に及んだことにあります。

その理由はいろいろと取り沙汰されていますが、私が見たドラマでは浅野内匠頭が衆人の前で恥をかかされ、その恨みから吉良上野介を襲ったと記憶しています。

しかし、どんなに顔から火が出るほどの辱めを受けたとしても、江戸城で刃傷に及べば結果がどうなるかということは推測できたはずです。

多くの家臣を抱える一国のリーダーであれば、ここは血気怒気にはやらず、じっと忍耐しなければならなかった場面です。

それを事に及んで、多くの藩士の一生を狂わせてしまったわけですから「愚か」としか言いようがありません。

それ故、四十七士の忠義も次元の低い復讐劇に思われて、どうも感動が起こらなくなったというわけです。

以前は必ず視聴率が取れた忠臣蔵が視聴率がとれなくなったというのもこういうところにあるのではないかと思います。


posted by yoshi at 08:06| 鹿児島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

朗読「イエスの涙」その6

イエスの涙表紙2.JPG

神の警告?

◇燃やされなかったイエス像


出版社の書籍紹介
http://art-v.jp/ichinen/Jesus-namida.html
 
 

posted by yoshi at 06:19| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

あのね。人間は小さな宇宙なんだよ。


 自分を傷つけることは、宇宙を傷つけること。


  あのね。家庭は小さな宇宙なんだよ。


   家庭を破壊することは、宇宙を破壊すること。



         平川聡子著 「4行詩・321作品」より

(作者のご厚意により、土曜日に1作品ずつ掲載しております)

でじたる書房の作品案内
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11047

 
posted by yoshi at 06:44| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする