番組は美馬寛子さんという女子大生がミスユニバース日本代表になったところから始まりました。
そこからナショナル・ディレクターのイネス・リグロンさんによって世界を目指しての特訓がはじまります。
そこでイネス・リグロンさんは日本の女性が持つ美のイメージがテレビなどによって誤解されていると言います。
「かわいい」とか「セクシーさ」を求めているというのです。
しかし、彼女が求めるのはそんなものではなく、「ユニークさ」であり「唯一無二」が美の原点であると言い切ります。
たしかに、どんな美しい男性と女性がいたとして、町中ヨン様とチェ・ジウばかりでは不気味ですよね。
さらにイネス・リグロンさんは「エレガントさ」を求めます。
美馬寛子さんは高校・大学と走り高跳びの選手として活躍した人です。
「ボーイッシュ」が自分の魅力だと思っていました。
そこに「エレガントさ」を求められ、いったんは自分を見失います。
「エレガントさ」とは何なのか、彼女が必死に求めて得た結論は自分は唯一無二の存在であるという自信でありそこから生じる心の余裕でした。
それを悟ってからの彼女は本当に輝いていました。
まさにイネス・リグロン・マジックです。
先日、ネット販売の講習に参加させていただいて、鹿児島にも輝いている女性がいることを知りました。
講師に立たれた女性だけでなく、受付の女性からスタッフの方にいたるまで。
この方たちのことは次の機会に是非言及したいと思います。
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輝き・・・自分では良く分かりません。
でも、素直に嬉しかったです。
次の機会・・・お手柔らかに!